日商龍國英建築設計顧問有限公司

品中山j外觀01 龍先生補提供的品中山照片_160913受領

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概念1

 

設計:梅林 克(F.O.B.A)
用途:集合住宅
基地面積:3133 ㎡
總樓地板面積:45339.12 ㎡
層數:B6F~19F
竣工:2016年

集團式住宅的質感應該如何衡量?如果以偽科學、現代主義的角度來看,恐怕就是以數量以及價格來衡量了。我們生活周遭經常可以看到這一類的「現代」風格建築,但我們並不因此感到滿足。所以,是否有其他的形式可以達到另一種豐饒的定義,便成為我們在集團式住宅中經常一再摸索、尋求的課題。回到現代主義建築的命題裡,最經典的例子便是Louis Vuitton或是Gucci那樣的文織字母的設計了。文織字母具備一種將內在豐富性表象化的功能,我們將原先的樣板化建築,藉由文字符號 [ 字形、T字形、L字形在空間外觀上的不斷重複使用,為原本的住宅內涵注入了更多的可能性。 

 


設計:梅林 克(F.O.B.A)
用途:集合住宅
敷地面積:3133 ㎡
延床面積:45339.12 ㎡
階数:B6F~19F
竣工:2016年

集住体のクオリティー(質)は何で計られるのか。疑似科学的なモダニズムでは、それは大きさ(量)や作られる素材(単価)で計られるだろう。我々の廻りでよく見るこの物差しで出来た現代的住居は、結果として「豊か」ではない。よって他の豊かさを見い出せる指標はないのかを模索することが、私が集住体の設計を通じ、常々模索しているテーマの1つである。ここでは「建築的モノグラム」による豊かさの発現を想定した。ルイ・ヴィトンやグッチにあるあのモノグラムである。モノグラムはその内実の豊かさの表象ではあるが、逆にモノグラムによって内実が豊穣化されてもいる。様式建築が備えていたこの表象の関係をモノグラムによって再び集住体へ持ち込むことを企図した。建築的な基本形態である [ 型やT型、L型が、空間の中で執拗にかつ重層的に繰り返される。